2013年6月19日水曜日

箕面市中央生涯学習センター 春の講座無事終了!

箕面市中央学習センターの春の講座で【知りみのお・伝えるみのお】「6月25日は箕面のコーヒー記念日 〜おいしいコーヒーから箕面もみえる〜」の一コマを担当させていただきました。

会場には30名の定員を上回るご参加をいただき、熱心にご覧いただきました。

第一回ブラジル移民を実行した移民の父・水野龍にとってコーヒーは、自らブラジルへ送り込んだ移民たちの血と汗の結晶であったこと。そして水野がコーヒーの宣伝・普及を行うためにはじめたのがカフェーパウリスタであり、そのカフェーパウリスタの1号店が箕面にあったこと、を繰り返し述べて、なんとか、箕面とカフェーパウリスタとブラジル移民の関係をみなさんに印象付けることができたのではないかと思います

この講座は2回の講座ですので、わたしが基礎知識編を担当して、次回の西澤先生と長谷川社長のお話を伺い、かつてカフェーパウリスタがあった建物で100年前のコーヒーを飲む体験をして、完結するように企画されています。

そういう意味では、良く練られた企画だな、と思います。また会場からの質疑応答も活発で、箕面市の文化度の高さを実感した次第です。

芸術作品を作るタイプではないわたしにとっては、単に映画鑑賞をされるより、このように映像を通してブラジル移民を考えるという企画を立てていただいたことは幸せなことでもありました。

これからも、わたしの作った映像を使って、まちについて考えたり、環境について考えたり、様々なことを考えるきっかけになってもらえたら嬉しいな、と思いました。最後に、この企画を考えてくださった箕面市の楠本さんに感謝です!!!これからもどんどこ面白い講座を企画してください!!!